圧力鍋でカレー肉じゃが炊飯もお手軽に!料理苦手を克服しよう!

料理・グルメ

料理というのは、時間も手間もかかるので面倒ですよね。

好きな人はレパートリーも多く手際よく出来るかもしれませんが、苦手な人にはどうにも上手くいかない事でますます料理離れをしてしまいます。

私も料理が下手で手順を効率よくこなしていく事が出来ないので煮物料理は特に苦手でした。なるべく避けていたので煮物料理のレパートリーもほぼ無い状態でした。

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私を「料理上手」へと変えてくれた圧力鍋(アサヒ軽金属)との出会い

最初に圧力鍋を進めてきたのは母でした。母は元々料理は上手でしたが面倒くさがりだったので、いかに楽して料理をするかということを長年考えてきたようです。

母が言うには、通販で見かけたので一度購入してみると、手間はいらないし時間も短く済むと言う事で私にも勧めてきました。

最初に知った時に見た値段は10000円以上のものしかなく、セットで購入するとお得感があるものばかりで迷いましたが、母と共同購入という形で購入し、大きな圧力鍋、小さな圧力鍋で分けました。

アサヒ軽金属の出す圧力鍋やフライパンのシリーズは、全てにおいて使用方法の冊子がついており、圧力鍋は基本の料理まで載っている1冊の本でした。セットで購入したので、いくつかのレシピ(アレンジ本)もついてきました。

使用方法は、材料と水を入れ「H=高圧」「L=低圧」か選び、火にかけます。

蒸気が激しく出てきたら火を弱火にして既定の分数で止めて待つだけで、長時間煮込む事が必要なものでも15分、長くて20分程度でOKです。あとは、安全ピンが下りるのを待つだけなので、待っている間に他の作業をすればいつの間にかピンが落ちていることがほとんどです。

感動モノ!色々な料理を試して楽ちん料理を実感できました

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圧力鍋を買うまでは魚料理は骨まで食べられるまで煮込んだことはなかったのですが、今は圧力鍋を使うことによって魚の骨もホロホロになり食べやすいことが嬉しいです。今まで時間をかけて紅茶で豚肉ブロックを煮込んでいた作業も時間も短縮し、柔らかく煮込んでくれます。

何よりも今までは順序を考えて煮込んでいたカレーも一緒に最初に入れて煮込めばOKなので(ただし、形を残したい場合は少し考えて切らないといけませんが)本当に楽になりました。

水1カップだけで、あとは野菜などの水分が出てきて煮込むので濃厚な野菜スープも簡単に出来、濃厚な味わいが楽しめます。

今では炊飯も圧力鍋を使っているのですが、炊飯器から変えてからは白くツヤツヤのお米が毎日炊けるので、家でもどこで食べるよりも美味しいと評判です。圧力鍋だと炊飯器とは違い、保温がきかないという短所はありますが、その分早くラップに包んで冷凍保存の作業にも入りやすくなるので電子レンジで温めなおした後のご飯も美味しく食べられます。

圧力鍋で楽が出来る上に美味しいと皆が喜んでくれるので、本当に買って良かったと思います。

メリットばかりの圧力鍋は、家庭に1つは欲しい必需品!

圧力鍋は普通の鍋を購入するよりは少し割高になってしまいますが、一度買うとガスや電気代の節約、更に時間も短く簡単にできるというメリットが大きいので、家族の多い人におすすめです。

特に子育て中の方には子育ての忙しい中に長時間、火をかける事は難しいでしょう。そんな中、火をかける時間は短く、その後はピンが落ちるまで待つだけというのは大変便利です。

私も子育てで時間がないという時に勧められて購入しましたが、圧力鍋がきてからは少しの時間で火を止められるという安心感は助かりました。更にガス代も減ったのは嬉しかったです。

離乳食も圧力鍋で作った煮物が柔らかいので、それを潰したりして作りました。

鍋が重く、最初は面倒そうだと思っていましたが、実際には使ってみると逆に楽が出来る事がわかり、使って良かったと思います。

今では圧力鍋も、大小の2つあり、毎日使っています。

仕事や子育てで忙しい方には是非、圧力鍋をオススメします!

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