エアコン温度設定とコタツの工夫で冬の光熱費を節約しよう!

節約

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我が家が実践している冬の光熱費節約術を紹介したいと思います。
基本的に我が家の人たちは皆リビングに集まって生活しています。寝る時はそれぞれの寝室に戻りますが、基本同じ部屋で過ごせばそれだけで光熱費の節約になる、というのが理由です。
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最新型エアコンを省エネモードで使用

去年まではリビングで古いエアコンを使っていたため、電気代を考えてエアコンの代わりに石油ファンヒーターを「ひかえめ設定」で利用していました。しかしついに、今年の夏にエアコンを買い換えたため、石油ファンヒーターよりもリーズナブルということで、今年の冬はエアコンを20℃省エネ設定モードで適宜利用しています!
「適宜」と言ったのは、リビングとキッチンが隣接しているため調理を始めると結構それだけで全体の温度が上がるのです。
ですので家から帰宅した時や、朝起きたばかりで「肌寒いな」と思った時に部屋を温める意味で30分程度つけるのみ。あとは部屋をきっちりと閉め切っておけば結構な暖かさが持続してくれます。

ホットカーペットをやめ、カーペットの下に保温シートを敷く

第二にフローリングの敷物についてです。
我が家には床暖房はありませんので、フローリングのままだととてもじゃないけど、冬場は寒すぎます。
なので対策としてカーペットを2重にして敷いています。しかもカーペットとカーペットの間に保温シートを敷いて暖かさをアップさせています。以前はホットカーペットを使用していましたが、光熱費節約のために数年前から保温シートに変えました。
これ一枚敷くだけで足元の温度が5度は違うと思いますし、自然な暖かさが持続するので子供たちも冬場は裸足で過ごしている程です。
あとは「こたつの有効利用」です。リビングで集まって生活する我が家にとってこたつは冬の必需品です。我が家のこたつは布団2重掛けなのでそれだけでもポカポカ。節約を意識していますので設定はもちろん「弱設定」です。真冬になると弱設定では物足りないときもあります。そういう時に活躍するのが湯たんぽです。コタツの中に湯たんぽを忍ばせておくだけで暖かさが全然違いますし、省エネにもつながりますよね。我が家の愛犬がコタツが大好きでしょっちゅう入り込んでいるので、愛犬の体も湯たんぽがわりで暖かく気持ちいいですよ。
私のモットーは楽しく節約!この方法でこの冬も頑張ります!!
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