【アパート・マンション】賃貸住宅の初期費用を安くする5つの方法

住まい

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年が明けたあたりから、いよいよ賃貸の引っ越しシーズンが始まりますね。
昔に比べれば「敷金・礼金」などの費用は減少しているものの、それでもアパートマンションを借りるには、ある程度まとまったお金が必要になってきます。
それに加えて引っ越し代や家具・家電の購入費用などもかかるわけですから、それはもう大変な出費です。
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せめて初期費用をなるべく安く抑えたい

ですから賃貸契約にかかる初期費用は、なるべく安く、否、絶対に安くしたい!というのが多くの方の希望ではないでしょうか?
今回は賃貸の初期費用が安くなるパターンから主な項目をいくつかご紹介します!
仲の良い不動産業者から直々にリサーチしましたので、かなりリアルに使える内容かと思います!!

敷金・礼金がゼロの物件

まずは金額的に大きくなりがちな「敷金・礼金」から見ていきましょう。
最近では「敷金」ではなく「保証金」として、「自分が退去する時のリフォーム代」を先に支払うスタイルも一般化しています。
大家の立場からすると、「敷金」(=預り金)で預かると退去時に清算し余剰金を返金することになります。
敷金は何かと「返す返さない」でトラブルになるケースもあるため、ハウスクリーニングや清掃代・畳や襖の取り替え費用を最初に支払ってもらう形で、退去時に必ずかかる最低限の費用を確保してしまうのです。
「敷金・礼金ゼロ」と謳っている物件は、大抵この「保証金(リフォーム代)」がかかります。ですからこの保証金部分ができるだけ安い物件を探さなければなりません。
しかし、入居中に自分がつけた汚れや傷に関しては退去時に精算することになりますので、敷金で預けていない場合、退去時の負担が増えますので注意と覚悟が必要です。
また、「敷金・礼金・保証金ゼロ」は「トリプルゼロ物件」とか「リアルゼロ物件」などとも呼ばれ、この場合「3年以内の退去は違約金が発生する」などの特約が付いていることが多いです。

保証会社不要の物件

賃貸住宅を借りる際に「保証会社」の利用が必須となっている物件が多くあります。
保証会社を使えば「保証料」がかかります。
昔は必ず連帯保証人を立てて、家賃滞納時などは家主や管理会社が督促を行う必要がありました。これはかなりの手間とストレスだけでなく、回収不能リスクも伴います。
保証会社を利用すれば、家賃滞納があった場合でも家賃はすぐに保証会社からオーナーに支払われ、入居者への督促は保証会社が行う仕組みになっています。
保証会社を利用する場合「保証人」は原則不要になるので、身内などに連帯保証を頼みづらい人には有難いシステムなのですが、いかんせん初期費用(場合によっては月額費用も)がかかります。
初期保証料は家賃の金額などによって変わる場合が多く、3万円位〜最大家賃1ヶ月分位かかる場合もあるようです。
しかし現在でも「保証人不要」の物件はまだ多く存在します。つまり「保証人でOK」の物件を狙えば初期費用が数万円安くなります

仲介手数料が無料もしくは半額

仲介手数料は全額、不動産会社の利益になります。不動産会社もビジネスですから、儲からないことはしません。じゃあ仲介手数料をゼロにしたら不動産屋は儲からないのかというとそんなことはありません。
物件が供給過剰気味だったり古かったりして、なかなか入居が決まらない物件は、大家が通称「広告料」と呼ばれるマージンを付けて不動産会社に紹介します。その物件に入居者を斡旋すると不動産会社は大家から、家賃の1ヶ月とか2ヶ月分の広告料をもらえるのです。ですから多少仲介手数料をサービスしたりゼロにしても、全然儲かるという仕組みなのです。
しかし、新築など人気の高い物件は広告料が付かない物件も多く、すべての部屋が「仲介料サービス」してもらえるわけではありません。
ここを勘違いして「どんな部屋でも裏で広告料もらってるんだろ」的な態度で値引き交渉すると、不動産屋さんも人間ですからロクな物件を紹介してもらえないなんてことにならないように気をつけましょう。

付帯サービスを外す

大手の不動産チェーンになればなるほど、いろいろな付帯商品を勧めてきます。特に利益追求の姿勢が強くシステム化されているフランチャイズ系はこの傾向があるので、余計な出費をしなくても良いように知識を得ておきましょう。

  • 24時間緊急駆付けサービス
  • 害虫駆除、消毒
  • 簡易消化器
  • 消臭、除菌スプレー

このあたりは、本当に必須なのか、外すことが可能なのかを突っ込んで聞いてみましょう。

家賃のフリーレント期間を交渉

フリーレントというのは、要は「家賃をタダにする」ということです。春の学生需要の囲い込み手段でよく使われます。つまり、合格発表の時期に部屋を決めても、4月までは家賃発生しません、というものです。
最近は「契約月は家賃タダ」とか「契約から1ヶ月は家賃タダ」という意味でも使われることが多く、契約時の前家賃分がかからないため初期費用を抑えたい時は有効な手段です。
フリーレントは、家賃を値引き交渉するよりもお得になる場合が多いのもかくれた裏技といえます。
たとえば月々の家賃を2,000円値引き交渉できたとして、得する金額は2年間住んだ場合、合計48,000円です。
もし家賃が50,000円だったとしたら、1ヶ月サービスしてもらった方がトータルでお得になるというわけです。

とはいえ、人気物件はそれなりに条件が厳しい傾向に

上記すべてが当てはまる物件は、相当入居が厳しい物件と言えるでしょう。金銭的なサービスが良くなる程、物件の質は落ちるのは当然です。人気物件に入りたければ、それなりに費用は掛かると思っていた方が良いかもしれませんね!
それでは皆さま、良いお部屋探しを!!!
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