アルミ断熱シートを床と窓に貼って暖房効果倍増!冬の省エネ対策に!

住まい

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冬が近づきいよいよ本格的に寒くなってきましたね。そろそろ暖房器具を使い始めるという家庭も多いと思います。
特に東日本には雪がたくさん降る地域もありますし、西に比べると光熱費が高くなりがちです。
皆さんさまざまな方法で光熱費を節約するためにがんばっていると思いますが、我が家で行っている節約術を紹介します。
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エアコンの温度を下げる+窓に断熱シート貼り

まず多くの人が知っていて、光熱費の節約にもっとも貢献するのが暖房器具の温度設定ですね。
いつも設定している温度よりも1度下げるだけでも光熱費の節約になります。
エアコンの場合だと1度下げるだけで年間約1000円も電気代を節約できるといわれています。
しかし設定温度を下げただけでは温かい空気を保つことはできません。
そこで我が家では窓に断熱シートを貼っています。
アルミの断熱シートなので外からの冷気を防いで中の温かい空気を外に逃がさないため、低い温度設定でもしっかりと温めることができる優れものです。

コタツカーペットの下にも断熱シートを敷く

エアコンと合わせて多くの家庭で使われているのがこたつです。
特に東日本地域は雪も降る地域も多く、冬の寒さは厳しいので多くの家庭ではこたつが必需品だと思います。
エアコンの設定を低めにしていても、こたつに入っていれば足元は温かく快適です。
しかし少しでも節約を考えると、こたつの設定温度も低めが基本です。
低めに設定しているとどうしても温かさを感じにくいのですが、床にも断熱シートを敷くことによって保温効果が倍増します。
こたつを出すと同時に、床に敷くのも厚めのカーペットに変えます。更にカーペットの下には厚めのアルミ製の断熱シートを敷きます。断熱シートを敷くことで床下からの冷たい空気を感じなくなり、こたつのなかも早く温まります。
一度温まってしまえば冷めにくいという効果もあるのでおすすめです。
あとはなるべく部屋を仕切り、温める空間をできるだけ狭くすることも暖房効率を上げるポイントですね。
サーキュレーターや扇風機などを使用して暖かい空気を部屋全体に回せばより暖かく感じるので、併用するのがおすすめです。
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