ハンディクリーナーの選び方!2021年おすすめ3選はズバリこれだ!!

住まい

部屋の掃除をするのに掃除機を出すのが面倒。ちょっとしたほこりを掃除したい。
軽い掃除機が欲しいという方にお勧めのハンディクリーナー。掃除をするのにコードを引っ張ってくるのは、毎日だったりすると面倒なものです。コードレスがいいかなーと思っても、意外と大きかったり高価すぎて手が出せなかったり。せっかく買っても性能がいまいちで使えなかったりと、結構選ぶのも難しいと思います。お勧めする商品は、重さ、性能、価格の部分で満足していたたげると思います。
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日立工機14.4V コードレスクリーナー

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まずお勧めするのは日立工機の14.4Vコードレスクリーナーです。
充電式で5.0Ahリチウムイオン電池を内蔵し、急速充電器付となっています。
このコードレスクリーナーはフローリングやカーペット、階段や戸棚周辺を掃除するのにとても便利で使いやすい商品です。
一回の充電で連続作業時間が約35分。吸い込み能力35wと、掃除するには十分な時間動いてくれます。重量も1.3kgでとても軽いのが特徴です。ロングノズルと床用ヘッド、隙間用ヘッドがセットになっています。このロングノズルがセットになっているのでハンディクリーナーとしての使用と、床や階段、ソファーの下などの掃除も楽々行えます。掃除機のスイッチはグリップ式で、使用中はLEDライトが照らしてくれます。棚の隙間など、ごみが取れたか分からないような場所も、照らしてくれるのでよく見えますよ。充電する時はスライド式のバッテリーを外して充電します。電池残量が無くなるまで使った場合、充電時間は30分はかかりますが、残量を残して充電すると充電時間はかなり短縮されます。使用が終わったら充電するのがおすすめです。
2台欲しい場合、充電器は使いまわしが可能なので、本体と電池のみの購入で済みます。複数欲しい方はそういった選択がお得です。

日立工機 10.8V コードレスクリーナー

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日立工機 10.8V コードレスクリーナー 充電式 1.5Ahリチウムイオン電池、急速充電器付 R10DL(LCS)¥ 12,501
同一シリーズのコードレスクリーナーですが、違いはバッテリーと吸い込みパワーになります。バッテリー容量とモーターの吸引力が落ちるので、ちょっとした埃や気になった部分を軽く掃除するのに向いていると思います。連続作業時間は約15分。バッテリーの容量が下がっている分、本体の重さは0.9kgでとても軽いです。階段やフローリングの掃除に特化して使うには、とても楽に扱えると思います。普段の掃除は通常の掃除機で間に合っているという方は、こちらの商品が良いかもしれません。価格が安いというのも魅力の一つです。ただ注意してほしいのは、その価格帯の能力であるという事。サブ掃除機としての能力で十分な方は良いですが、充電式に頼って掃除してしまいそうな方は、ランクアップした商品を選択したほうが間違いないです。ご参考にしてみて下さい。

マキタ 充電式クリーナ

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マキタ 充電式クリーナ 18V 本体付属バッテリー1個搭載モデル CL180FDRFW ¥ 25,600
マキタの充電式クリーナーシリーズ。通販のCMで、コードレスクリーナーと言えばマキタ。というイメージが強いと思います。日立との違いは価格と性能の部分で、この商品はバッテリーが18Ⅴあり、おすすめ商品よりも電圧は高いです。
ですが連続作業時間は約22分。吸い込み能力30wで、日立の製品よりも若干能力が落ちます。重さも電圧が大きい分電池が大きくなるので1.5kg。少々重くなります。ただし価格も抑えられているので、それに見合う能力は持っている商品です。
紙パックが使用できるので、掃除した後にごみの処分が簡単に出来るのも魅力です。紙パックを使わずにダストバックにそのまま吸い込む事も出来るので、紙パックを買わなきゃ使えないという事はありません。価格を抑えつつ、ある程度の能力は欲しい。という方は、マキタの充電式クリーナーも参考にしてみて下さい。

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