毎日のアイロン掛けだからこそこだわりたい!おしゃれなスタンド式アイロン台10選(2018年版)

アイテム

毎日使うアイロン台、スタンド式のアイロン台は意外と楽にアイロンがけできます。
椅子に座って使用することもできますので、日々のアイロン掛け作業の負担を少しても減らしたい方は是非使ってみてはいかがでしょうか?

スタンド式アイロン台の種類

  • 掛け面が人型のタイプ
  • 掛け面が四角形のタイプ
  • 足がアルミ、スチールなどの金属製
  • 木製
  • 掛け面がアルミコート
  • 掛け面が布製でデザイン性が高い

などの特徴を挙げることができます。では、実際にどのタイプを選ぶのがよいのでしょうか?

選ぶ際のポイント

アイロンがけしたいものによって選ぶ

ワイシャツやブラウスが多いのであれば、掛け面が人型の商品が首回りや袖部分が掛けやすくて良いですね。ボタンが沈む構造なら、ボタン部分が一気にアイロンがけ出来るので時短になります。
シーツなどの大きいものをよく掛けるなら、面積が広く四角形で、アイロン置き台が収納しておけるものが掛けやすいです。

収納方法によって選ぶ

使用するたびに押し入れなどに仕舞いたいのでしたら、楽に畳めて軽いものがおすすめです。
また、立てた状態での置き場があり、出したままでも良い場合は、重さや大きさを気にせずデザインで選ぶのも良いですね。

使いたい高さによって選ぶ

スタンド式は高さが変えられるので、立ったまま・椅子に座って・床に座っての使用が可能となります。
脚の形状によって、椅子に座ると足が当たってしまい使いづらいものも。
掛け面の下に物が置ける台が付いているものは、立ったまま使用したほうが使いやすいです。

おしゃれなスタンド式アイロン台10選

山崎実業 スタンド式人体型アイロン台 プレミアム


アイロンをかける作業面が広くつかいやすいアイロン台です。アイロンを置く台がスライドで出てくるのが便利。
高さの調整は13段階あるので、立った姿勢でも掛けられますし、椅子に座っても地面に座っても、様々な場所でのアイロン掛けに対応できます。

アイロン台本体は「スチールメッシュ」と呼ばれる構造なので、スチームの通りが良く、仕上がりが良いのが特長です。
ボタンなどの凸凹を吸収する構造の「ボタンプレズソーン」で、ボタン周りなどのアイロン掛けも気になりません。
シャツなどの形がぴったりフィットする人型のフォルムで、一気にシワを伸ばしていくことができます。
X脚構造なので、スカートが奥まで入り、まわし掛けも可能。

ブラバンシア アイロン台 エクストラコンパクト


オランダのブラバンシア製。ちょっと人と違うおしゃれなアイロン台を持ちたい方にオススメです。
高さ調整ができるので、様々な体格や姿勢に対応できます。
脚にはロック機能があるので、誤って閉じてしまうことがないように作られています。

スチームの蒸気を通す「メッシュ加工」で、美しい仕上がりを実現。
スリムに折りたたむことができますので、収納スペースを取らないのがうれしいポイントです。
シリコン製のアイロンレストで安全にアイロンを置くことができます。

ロレッツ アイロン台


北欧製のアイロン台の老舗メーカーである「ロレッツ」社で製造されたスタンド式アイロン台です。
大きな平面部分は「しっかり本格的に」アイロン掛けしたいという方に非常に好評です。
スチールメッシュ構造の天板は蒸気が良く抜けるため、余分な水分が残らずパリッとした仕上がりを実現します。
作業台裏側のレバーによる調整で、高さを約45~96cmの間で自由に調整できます。立ったままの姿勢や、椅子に座った姿勢でも楽々。
アイロンコードを掛けておくためのコードフックが付いていて、アイロンの動きに合わせて動いてくれるという優れもの。

イタリア・フォッパぺドレッティ(FOPPAPEDRETTI) 木製アイロン台


イタリアの名門、フォッパぺデレッティ社の木製アイロン台。
最近のアイロン台には珍しいしっかりとした木製素材で、天然木ブナ材を使用しています。

高さは、3段階式ですが、木製ならではの高級感は他にはない雰囲気があり、インテリアにもなります。
幅50cmのゆったりした掛け面。しっかり蒸気も抜ける穴あき合板が使われています。

山崎実業 スタンド式解決プレス アルミ脚 7611


このアイロン台の特徴は、まずその軽さです。3.5kgという重量は、女性でも楽々持ち運びできる軽さです。
高さも15段階に調節できますので様々な場面に応用がききます。

天板は広々ワイドタイプで、アイロン置台も付ついていて使いやすさを追求した設計となっています。
掛け面にボタンが沈み込む構造なので、ボタンを気にせず一気にアイロン掛けできるのがうれしいですね。

Freddy Leck スタンド式アイロニングボード FL-150


ドイツのフレディレック社製。掛け面の高さ調整は9段階。座ってアイロン掛けすることも可能です。
側面にはアイロンを置く台が付いてるので便利です。霧吹ボトルなども掛けておけるのが嬉しいですね。

白とグレーのストライプは、インテリアにもなるハイセンスなデザインです。
ワンランク上のアイロン台を持ちたい人におすすめです。

パール金属 アイロン台 H-3064


安価だけど使い勝手の良いスタンドアイロン台。83cmの高さまで4段階に調整可能です。
表面のアルミコートがアイロン熱を反射し、衣服を裏面からも加熱するので、きれいな仕上がりでアイロンがけができます。

掛け面の横幅はワイドサイズなので、ワイシャツやスラックスの面倒なアイロン掛けもスムーズ。
軽くて持ち運びやすく、折りたためば収納スペースもとりません。

天馬 ワンタッチ開閉スタンド式アイロン台 PI-07


「くびれ形状」になっているのが特徴で、シャツがアイロン台にフィットしてくれますので手間取りません。
掛け面が広く、長いズボンやワイシャツなどでも、アイロン掛けがスイスイ楽にできます。
アイロンだけでなく、充電器も一緒に置いておくことができる台が付いていますので便利ですね。

なんといっても、スライド式の足によって、ワンタッチで開閉ができます。閉じた状態でも自立しますので収納場所にも困りません。
厚みのある台部分は安定感もありますが、蒸気の通り抜けも良く使いやすさにも定評があります。

マダム斎藤スタンド式立体万能アイロン台 MS-6


アイロンの掛けやすさを追求した結果、行き着いた形状がこの「ラウンド型」の掛け面。
台が平面でなくラウンドしているので、衣服を置くだけで不思議なほどアイロン掛けがしやすくなります。

幅も広いので、一気に全体のアイロン掛けが可能。
耐久性にも優れ、体重を乗せてアイロンを掛けることができます。

大栄産業 アイロン台 アルミコート KSO-35


掛け面が人の背中のように丸みを帯びていてシワがよくのびて掛けやすい形状になっています。
天板も蒸気が抜けやすい作りで、熱効率の良いアルミコートを採用しているためパリッとした仕上がりを実現します。

二つ折りにたたむことができる脚部は、掛け面の内側に収まり、通常のスタンドタイプアイロン台に比べて収納場所を取りません。
側面のアイロン置台は、コードレスアイロンもしっかりと収まる大きさです。

まとめ

スタンド式アイロン台といっても様々な種類があり、使う人の環境によって適した高さや形状が違いますので、ご自分のアイロン掛けスタイルをよく見極めて選びたいものですね。
それでは良いアイロン掛けライフを!!
タイトルとURLをコピーしました