窓からの冷気をシャットアウトするカーテンで暖房効率UP!

節約

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今回は、窓からの冷気に悩む男性の体験談です。色々と自分で工夫して見事に「ひやっとした感じ」を封じ込めることに成功しています!
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築40年ほどのボロアパートに住んでいます。
もう10年以上も住んでいますから、それなりに愛着はあって、恐らくこの先も引っ越さないとは思うのですが・・・。
冬場の寒さだけが、悩みのタネです。
一応、窓はサッシなのですが、ピッタリとは閉まりません。
建物自体が歪んでいるのでしょう。
中央も左右も、目で見て判るほど、隙間が開いてしまっています。
これでは、外気が入り放題ですし、部屋の中でいくら暖房をつけても意味がありません。
まぁ、私の家の場合、相当に極端な例とは思いますが、やはり外部との空気の出入りを無くすのは、光熱費を押さえる最大の対策だと思います。
サッシの隙間は、引き戸はフスマなどの柱に当たる部分に貼る隙間テープで埋めました。
しかし、窓を通して寒気が伝わってきます。
このサッシの窓は、大きくて明るいのですが、やはり外の寒気を伝えてしまうのが欠点です。
窓にはる断熱シールなどもありますが、窓が大きすぎる為、全面にシールを貼るのも難しそうです。

雨戸の内側に断熱材を入れてみる

と言う事で、窓の外の雨戸の内側に、断熱材を入れる事を考えました。
この雨戸も、かなりの安普請です。
外側は金属板で、台風の時などは安心感はあるのですが、内側から見ると、この金属板に木製の枠が付いているだけです。
つまり、一枚の金属板を通して、外気の冷たさが伝わってくるワケで、防寒効果はほぼ期待できないワケです。
この金属の内側に、なんらかの断熱層があれば、話は全く違うはずです。
最初は、スプレー式の内装材を考えました。
これは、スプレーを吹き付けると、発泡性の素材が固まってスポンジ状になり、断熱効果を発揮するというものです。
何かで見たのですが、結局、実物を見つける事ができなかったので断念しました。
これ以外の方法だと、あまり現実味が無くなります。
と言うのは、雨戸の内側の枠は、障子の桟の様に格子状になっていて、断熱シートの様な面積があるものは入りません。
この格子にピッタリあう形に、加工する必用があります。
悩んでいるうちに寒い季節になってしまって、苦し紛れに新聞紙を挟んでみました。
格子と金属板の間には、わずかに隙間がありますので、新聞紙数枚程度なら挟み込む事ができます。
まぁ、「無いよりはマシだろう」という程度で、試しにやってみたのですが・・・これが以外なほど効果がありました。
紙とは言え、広い面積を数層で覆ったわけですから、やっぱり外気を防ぐ効果が出た様です。
体感で言うと、窓の側に寄ると感じた「冷やっとした感じ」が無くなりました。

カーテンで冷気を防ぐ

こうなれば、あとは部屋の内側、カーテンの断熱効果を高める方法が取れます。
という事で、カーテンの裏地的に使う、断熱シートを購入しました。
これは、フックを入れる穴が上部に開いているもので、カーテンと一緒に、レールから吊り下げる事ができます。
カーテンそのものに「取り付ける」労力が要らないので、非常に簡単でした。
また、カーテンの長さよりも長めにできていて、開閉すると床を引きずる感じです。
つまり、カーテンの下の隙間からの寒気の侵入を防ぐ作りなワケですね。
これは、窓がぴったり閉まらない我が家には最適でした。
現状で、かなり満足な状態ですが、もっと効果を高めたければ、もう1セット買って二重にしようかと思っています。
(値段は1000円ちょっとと安い上、薄いので買ってから加工する事もできそうです)
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