調理が捗る!使いやすい木製の正方形まな板7選

料理・グルメ

「木製まな板素材」の種類

木製のまな板といっても、素材となる木の種類がいくつかあり、それぞれに特徴があります。自分の料理スタイルや包丁にあった素材を選びたいですね。今回紹介するのは下記の5種類です。

ヒノキ(檜)

ヒノキは古くから抗菌、消臭、防カビ効果があることで知られ、様々な木製素材に使用されています。独特の良い香りが特徴です。

いちょう

いちょうはまな板としては高級な材料とされています。包丁などで傷ついた時の復元力がその理由です。調理器具にこだわりたい人は是非手に入れたいアイテムですね。

ゴム(の木)

ゴムの木材は、どちらかというと固めの種類になりますが、まな板としては固すぎず、包丁のあたりも良いのが特徴です。

桐は軽く、柔らかい素材なので傷が付きやすいのですが、非常に軽量のため取り扱いやすいのと水切れが良いので乾きやすいという特徴があります。硬いものを切るまな板と使い分けると良いでしょう。

ヤマザクラ

ヤマザクラはやや硬めの素材で、木の質感もシャープなイメージです。包丁も辺りもトントンと軽快なのが特徴です。
[adsense]

大きさはどのくらいが使いやすい?

正方形といっても大きさは様々で、多いのは25cm前後となります。この大きさだと2つ繋げて普通のまな板サイズで使用することもできます。
30cm前後の少し大き目のものなら、少々場所は取りますが、奥行きがあるため何種類かの食材を分けて置くことができますので、調理スペースに余裕が持てるのが魅力です。

使いやすい木製の正方形まな板7選!

それでは当サイト編集部が選んだ、「使いやすい木製の正方形まな板7選を順番に紹介していきましょう!

藤次郎 桐まな板 スクエア F-349


こちらのまな板の特徴は、桐製ということでとにかく見た目より軽いということでしょう。
奥行きが35cmもあるのに重さはたったの660gです。
大きめな正方形なので非常に調理もしやすく、野菜の千切りなどをしてもこぼれにくいので
複数の食材をまな板の上に置きながら調理できます。
軽いということは素材が柔らかいということでもあり、少々傷がつきやすいので、食材によって使い分けるのも良いでしょう。

katajiya 正方形 木製まな板 国産 いちょう無垢材 Mサイズ


まな板の材料としては高級と言われるいちょうを使用した一品です。
いちょうのまな板の特徴は、水はけの良さと、傷の付きにくさでしょう。
傷が付かないといっても硬いわけではなく、「復元力」に優れているので、包丁にもやさしいというわけです。
最高級材と言われるわけがここにあります。
タテヨコ30cmのやや広めなサイズなので、これ1枚で済ませたい人にはぴったりですね。
こちらは1枚ずつのハンドメイド商品なので、所有欲も満たしてくれそうですね。

ラバーゼ (la base) まな板 26cm LB-009


こちらは26cm四方の標準サイズです。ちなみに2枚並べると長めの野菜を切るのにも良いサイズになります。
購入するのであれば、是非2枚購入することをおすすめします。
素材はゴム製で水切れが良いのでカビなども発生しにくいでしょう。
割と厚みがあるので(2.5cm)立てて置きやすいのもポイントです。

kicoriya 正方形 まな板 一枚板


タテヨコ25cmのヒノキのまな板です。
檜はまな板以外にも住宅や家具などにも多く使用され、抗菌、防カビ、消臭効果があるということで昔から知られています。
材質としては、やや柔らかく、包丁にもやさしい素材で、食材の匂いを消し、菌が繁殖しづらいという特徴がります。
衛生的に木のまな板を使いたいという方におすすめです。
なにより「檜の香り」を好むファンが多いのも特徴のひとつですね。

専門店のひのきまな板(正方形) 250×250×30mm


こちらもヒノキを使用した正方形まな板。
標準的なタテヨコ25cmサイズですが、厚みが3cmありますので、やや厚みのある印象です。
受注生産とのことですので、自分だけのハンドメイド品というのが魅力ですね。
この商品は家庭用ですが、檜の木自体は寿司屋などの料理店でも使用するものと同じ品質とのこと。
こだわりの一品を所有したい方におすすめです。

katajiya 木製 カッティングボード まな板


こちらのまな板は無垢の国産ヤマザクラを使用しています。
ヤマザクラの特徴としては、他と比べてやや硬質であるという点です。この硬さが、包丁の刃当りを良くし、スムーズなカットを実現してくれます。
また、まな板として使った後そのまま食材に盛り付けをして、オシャレなプレートとしても使用できる点も人気があります。

食器洗い乾燥機対応 ひのきまな板 【スタンド付き】 22cm


薄型の木製まな板は、通常自立しませんが、こちらのまな板は回転式のスタンドが付いているため、簡単に立てておくことができます。
タテヨコ22cmというコンパクトサイズの理由は、食器洗い乾燥機に入れて使用することができるからで、これが最大特徴でなないでしょうか。
薄型軽量でも、熱風や高温のお湯に耐えることができる加工がされています。



タイトルとURLをコピーしました