おすすめのフットマッサージャー3機種を比較解説!足のむくみで翌朝の仕事が辛い方に。

健康

毎日の立ち仕事などで、慢性的なふくらはぎのむくみがあると非常に辛いですよね。フットマッシャージャーの購入を検討しているかたも多いと思いますが、一体自分にあった器具はどれかと迷ってしまいます。
使用する場面や、どの部分までマッサージしたいかなどで微妙に使い勝手が異なりますので、実体験をもとに3つのタイプのフットマッサージャーの違いをレポートしてみました。ぜひご自分に合ったフットマッサージャーを見つけてください。
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パナソニック:フットマッサージャー

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固定式脚マッサージ器の定番商品ではないでしょうか!無段階調節のリクライニング機能で脚入れ部がお好きな角度まで傾きます。そのため、椅子に座りながらでも寝転びながらでも使用できます。大小のエアバックが交互に膨らみ、またローラーによる圧力でマッサージします。足裏部の温感設定が可能で、血流を促すことでマッサージ効果を高めます。固定式の長所は、なんといっても脚を入れれば即マッサージが開始できるところです。操作リモコンも付属していますので、身体を曲げながらボタンを操作することが困難な方や、少し目が悪くなった家族へのプレゼントにも適していると思います。そう言った点でも、安心のパナソニックブランドであることはおススメできる点だといえますね。

パナソニック:レッグリフレEW-RA86

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脚のマッサージ器として革命を起こした!と言っても過言ではないこの商品。これまでの据え置き型とは異なり、寝転んで脚を高くして使用することも可能になりました。電源コードが届く範囲に限られますが、好きな姿勢でマッサージできるというのは、リラックスするという観点からも、また、むくみの原因であるリンパ液の滞留を改善するという意味においても、私にとっては最高に嬉しかった点です。私は脚を心臓より高く脚を上げた(椅子にのせたり壁に上げたり)状態で使っていますが、これは固定式のマッサージ機には不可能だったことなので。
コースは、もみほぐし・しぼり上げ・おまかせ・部分ごとを中心としたコース。温感設定は2段階。強弱は3段階から選べます。巻きタイプなので、自分の足のサイズに合わせることが可能であったり、また、着脱テープ(左右各々3か所あります)ごとに巻き方の強弱を変えることでマッサージの効果を調節することもできる良さもあります。

パナソニック:レッグリフレEW-RA96

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自宅でリラックスしながら、自分の都合の良い時間に好きなことをしながら脚のマッサージができるこの商品。職場で立ち仕事の多い方、家事や育児・介護に頑張る方に、明日も頑張ろうという気持ちにさせてくれる一品ではないかと思います。
実は私、上記のひざ下までのタイプのレッグリフレの愛用者でもありました。そちらも満足いく商品だったため、新製品が出たと知り、40,000円強と結構なお値段ではありますが、前商品の利用頻度を考えると決して高い買い物ではないのでは?と思い購入に至りました。マッサージ範囲は、足の指先から足裏・かかと、足首にふくらはぎとすね、そしてこの商品ではひざ裏・ひざ上・太もも周りまでもカバーします。実際に使用してみると、ひざ裏や太ももまでをマッサージすることで、最も辛さを感じる足裏やふくらはぎのむくみによる痛みがより改善されることが分かります。この商品が開発されたニーズはそこにあったんだと納得です。
コースは、もみほぐし・しぼり上げ・おまかせ・部分ごとを中心としたコース、更に新しく加わった、じんわりもみ・つぶしもみと多様です。強さは強・中・弱の3段階から、温感設定も高低の2段階から選べます。揉む仕組みは、エアー吸排と、着脱OKのパッドを利用しています。エアー吸排の圧は足先から上へ向かって面で移動しますので、マッサージ師さんが掌の付け根でぐーっと押し上げる感じがうまく再現されています。ローラーで押し上げるタイプとは違い、しっかり揉まれているのに部位への当たりが滑らかなのが特徴といえます。
実際の利用ですが、ロボットのように脚に装着します。右左それぞれ専用で履きます。装着の仕方や巻き方の加減に初めは戸惑いますが、すぐに慣れますよ。揉み始めはマッサージ屋さんでも結構痛く感じると思いますが、その点はこの商品でも同じなので、私の場合、帰宅してパンパンになった脚をまず強さは「弱」、温感「高」と「もみほぐし」コースでまず血流を良くしていきます。その後、気になった箇所を加えて、最後に「しぼり上げ」などをします。1日の推奨使用時間が決まっていますので、その点はご注意を。

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