ストローデビューをさせたいお子様におすすめのストローマグセット3選

育児・マタニティ

赤ちゃんがストローデビューしてくれると、親としては色々と楽になります。外出時に哺乳瓶を用意しなくても使い捨てのストローや紙パック飲料なども飲めたりします。
今回はそんな「ストローデビュー」をサポートするアイテムベスト3をご紹介します。
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リッチェルラクレいきなりストローマグセット

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この「リッチェルラクレいきなりストローマグセット」は「コップでマグ」と「おでかけストローマグ」の2つセットの商品です。赤ちゃんが水分を補給するために、ストローを早く使用できるようになると親としては大変助かります。それに対し、現在市販されているストローマグはほとんどが8ヶ月からが対象です。
そんな中「コップでマグ」は6ヶ月頃から使えます。我が子も6ヶ月から使用し、およそ2週間もかからず自分でストロー飲みができるようになりました!
6ヶ月から使用できる理由は、ストロートレーニングの機能の弁がコップの蓋についているからです。
親がコップの蓋についている弁を押すと、コップ内が圧縮されストローから飲み物が出る仕組みを採用。出てきた飲み物を赤ちゃんの口に入れるという動作を繰り返すことで、赤ちゃんがストロー飲みを覚えられるというものです。
さらに赤ちゃんが大きくなると、蓋にストローがついていますのでその蓋を外すことで、いずれはコップ飲みも覚えることができます。
ちなみに1歳になる我が子は、ちょうど今コップ飲みを練習しているところです。
どうしても汚くなりがちなコップですが、パーツが少ないですのでお手入れが簡単なのが嬉しいです。
「コップでマグ」でストロー飲みを覚えたら、今度は「おでかけストローマグ」にステップアップすることができます。
子供はすぐ汗をかくので、水分補給が欠かせません。私は保育園の専属の看護師さんから真夏は30分に50ml程度水分補給をさせるようにとアドバイスをもらいました。
そこで、家の中ではコップでマグを使用し、出先ではおでかけストローマグを使用しています。どちらお同じ吸い口ですので、子供はどちらのマグでも違和感なくスムーズに使うことができました。
おでかけストローマグは、蓋がカチッとしまりパッキンがついているため、持ち運んでもこぼれにくいのが特徴です。また、ガラスのような透明の器ですので、飲み物の残量が一目で分かります。しかし、素材はガラスではありませんので、軽くてとても丈夫です。子供が何度も地面に叩きつけていますが、今のところ割れたり壊れたりはしていません。子供が大きくなったら、親が水筒として使用できるように設計されているのも魅力的なところです。

ピジョン マグマグセット

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こちらの商品は赤ちゃんの成長によってマグの飲み口を交換することができます。
3ヶ月頃の赤ちゃんには哺乳瓶の乳首タイプ、5ヶ月頃の赤ちゃんには口に入る量を調整しやすいスパウトタイプ、8ヶ月頃からはストロータイプそして何も取りつけないコップタイプの4種類の飲み方をすることができます。また、マグのハンドルの形が赤ちゃんの成長に合わせて握りやすいようになっています。
このマグで一番お勧めしたいのが、ストローの飲み口の蓋がスライド式であるところです。子供はストローで飲むときも、哺乳瓶と同じ要領でマグを傾けたがります。その時に開閉式の蓋ですと顔に蓋がぶつかるため飲みにくいことがありますが、スライド式ですとそれがありません。また、漏れにくい構造になっていますので、家でもお出かけ先でも同じマグを使用することができます。

コンビ テテオ teteo パーティマグ 離乳ナビセット Neo

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こちらの商品も赤ちゃんの成長によってマグの飲み口を蓋ごと交換することができます。
5ヶ月頃のアカチャンにはバルーンタイプといわれる乳首のようなタイプ、7ヶ月頃からは飲み口の発達によって使い分けのできる2種類の吸い口のあるスパウトタイプ、9ヶ月頃からはストロータイプとマグカップタイプと4種類の飲み口があります。
飲み口とハンドルが斜めに取り付けられていますので、子供はマグを傾けなくても上手に飲むことができます。しっかりと蓋が閉まりますので、持ち運び時には漏れにくいため、お出かけ先でも使用することができます。またベビーカーやカバンに取り付けられるようなストラップがついているのが、特徴的で持ち運びにとても便利です。

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