バイクでキャンプ!コンパクトで軽量なおすすめ焚火台3選

アイテム

キャンプにはやはり焚火が欠かせない物です。特にこれからの秋~冬シーズンは焚火の暖かさがありがたい物です。燃える薪の揺らめく炎を見ながら一杯やるのはキャンパー至高のひと時ですね。
またバーベキューも楽しみの一つです。焼くだけで食材がおいしく仕上がるのは、外で食べるという環境もありますが炭火の火でじっくり焼くという調理法に秘密があります。
今回はこの二つを同時にこなせる優秀な焚火台を三つ紹介します。
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ユニフレーム ファイアグリル

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キャンパーならもはや誰でも知っているスタンダード焚火台です。有名な理由はその安さ!6000円ちょっとで購入できるこのサイズの焚火台はあまりありません。
そしてコレをオススメする最大の理由は何と言っても頑丈さです。
私は10回以上使いましたが何処も不具合はありません。ネットの記事を見ると100回使ったというユーザーもいるようです。もし100回使えば一回当たりのコストは70円以下!恐ろしいコストパフォーマンスです。
収納した時少々厚みがありますがそれは組み立てる際に最小限の手間で済むというメリットになります。1回覚えれば10歳くらいの子供でも楽に設置が可能です。脚パーツと本体が別れるため、少し場所を移したいときでも簡単に持ち運ぶことができます。
使い勝手も優れており、バーベキューの途中でも横の隙間から炭の追加や調整が出来ます。実はこれが出来るバーベキューグリル、なかなかありません。側面には引き込み式の取っ手が付いており持ち運びに便利です。少々細いですが不便に感じることは無いでしょう。
安いながらも作りにはこだわりがあり、4角にはわずかな隙間がありこれが熱による変形の歪みを逃がしつつ空気の通り道にもなっています。
とにかく頑丈で使いやすく安い!これが初心者からヘビーキャンパーまで愛される理由になっています。焚火初心者ならまずコレを買えば間違いないでしょう。

snow peak 焚火台

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キャンプ用品の有名メーカー・スノーピークの焚火台です。
最大の特徴はその携帯性。板の様に折りたたむことが出来、荷物を圧迫しない為バイクのツーリングキャンプどころか自転車でのキャンプで使う人もいるようです。
またコンパクト・軽量(1.8kg)でありながら作りもしっかりしています。丁寧に使えば10年使う事も余裕です。スノーピークはアフターサービスもしっかりしている為万が一壊れた時は修理も行ってくれるのが安心ですね。
グリルネットがあればバーベキューも楽しむことが出来ます。サイズがS、M、Lとあり人数や用途で選べるのも強みです。そのシルエットの美しさを魅力だと言うユーザーも多いですね。
またスノーピーク商品はキャンプアイテムの中でもブランド品として見られていますので、これを使っているだけでキャンプ場でも一目置かれることでしょう。

笑’s・焚き火グリル A-4君

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変わった名前ですがむしろこの商品の魅力は外観。A4サイズの鉄板を展開させると立派な箱型のコンロになるという点です。
なんとパッケージの時点でA4用のクリアファイルに入れることができ、携帯性はおそらく国内で売っているバーベキューコンロの中でもトップクラスかと。
炭を入れる時は側面の投入口を開けるというギミックもキャンパーのツボを突いています。少しはみだすくらいの長さの炭や薪を使う事が出来るのも他にはないアドバンテージです。
またオプション品も豊富でグリル板、網に加えて熱燗を作るためのパーツも販売しています。これは酒好きにはたまらない商品ですね。
脚も長く低めのキャンプチェアに座りながら楽に調理が出来ます。頑丈で重い鍋も乗せられいろいろな料理に使えるようです。とにかくコンパクトなのでバイクツーリングの人に薦めたい一品ですね。

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