持ち手や形状はどれが良い?使いやすい鉄製フライパン26cm

アイテム

26センチのフライパンは最もポピュラーなサイズなので扱い慣れている人も多いのではないでしょうか。いつものフライパンよりワンランク上の鉄製フライパンを使うと本格的な調理も可能ですが、お手入れなどの手間もかかりますね。今回はそんな26センチの鉄フライパンのメリットデメリット、そしておすすめのアイテムをご紹介します!

鉄製フライパンの種類と特徴

  • 使いはじめに空焚き・油ならしが必要
  • 洗剤で洗うだけですぐに使用可能
  • 持ち手が鉄製
  • 持ち手が木製
  • 持ち手が樹脂製

選ぶ際のポイント

持ち手で選ぶ

持ち手が本体と同じ鉄製のものは、そのままオーブンに入れて調理が可能です。またシンプルで無骨なデザインがおしゃれで、キッチンに出しておいても様になります。しかし鉄板なので手に馴染みにくく、持ち上げた時に手指が痛くなることもあります。また長時間の高温調理で持ち手が熱くなることがあります。
木製や樹脂製の持ち手は、耐久性が鉄製よりも劣りますが、握りやすく手に力が入りやすいのでフライパンが扱いやすくなります。

熱源で選ぶ

IHや最近の高機能ガスコンロを使用している場合、空焚き防止機能が付いているので、使い初めに空焚きしてコーティングを焼き切る必要のあるものは最初の手入れが難しい場合があります。
カセットコンロを使用して空焚きしたり、空焚きの必要のないフライパンを選ぶのが良いでしょう
IHでの調理は部分的に高温になるので、底が薄いと変形してしまう場合があります。底が暑いものを選びましょう。

はじめのお手入れ方法で選ぶ

使い初めの空焚きや油ならしが必要なものと、洗剤で洗うだけで使用できるものとあります。
その後のお手入れ方法は鉄製フライパンならばほとんど一緒です。
洗剤は使わずに洗い、空焚きして乾かし油をなじませるという手入れが必要です。水分が残っていたり油塗りが不十分だとすぐに錆びてしまいます。
テフロン加工のフライパンに比べて手間がかかりますが、手をかける度に油が馴染んで使いやすくなっていきます。
きちんと使えば一生付き合えるほど長持ちするものです。大事なのは馴れること、それとともに愛着がわいていきます。
それでは当サイトおすすめの鉄製プライパン10選をご紹介します!

リバーライト 極 ジャパン フライパン

サイズ:26x46x12.8cm 深さ/5cm 底面直径/17.5cm  重量約948 g
IHを含む、すべての熱源でご利用頂けます。
料理が美味しく仕上がり、使うほどに油が馴染んでいく鉄のフライパン。でも、鉄製のフライパンはサビやすく、面倒なお手入れが必要と手が伸ばせなかった方も多いはず。極JAPANは、鉄のフライパンの良いとこ取りをした、お手入れが簡単で扱いやすく、長く愛用いただけるフライパンです。
鉄の表面に「窒化鉄層+酸化鉄層」を形成させることで、錆にくいフライパンに。
窒素を充填した高温の窯に鉄を入れ、表面を窒化する(鉄と窒素を結びつける)ことで、サビにくく強い鉄にします。
特殊熱処理により、表面の硬さは通常の鉄の5倍の強度を持ち、鉄の弱点をカバーして、面倒なお手入れ、サビの恐れがなくなります。
サビ止めの塗装はされていないので、使い初めの空焼きの必要はありません。

遠藤商事 鉄黒皮厚板フライパン

サイズ:内径260×深さ48mm 重量:1330g 底面直径185mm  IH対応
黒皮鋼板は、本職用として愛用されている本格・実用的な素材です。
底が厚いので熱がむらなく穏やかに広がり、保熱性があります。側面を薄くして全体の重みを軽くしています。
持ち手も鉄製ですが、素手で持っていても熱くなりません。ただ重みがあるので、布巾などを巻いて持った方が使いやすいです。
使い始めの焼き入れが必要ないので、手元に届いたその日から使用することができます。

スイト 匠の技 鉄フライパン

サイズ:約26×44×11cm  底面直径21cm  本体重量:約1070g IH等すべての熱源で使用可能
「匠の技 鉄フライパン 26cm」は、使い込めば使い込むほど油なじみが良く焦げ付きにくくなるフライパンです。
使い始めの空焚き不要。鍋肌に油がしっとりとなじみ、余分な「油分」「水分」が食材に戻りません。
熱伝導率が良く、保温性が高い鉄の特性で、食材をふっくらと焼き上げることができます。
空焼きをして油を馴染ませる程、茶褐色になっていきます。 黒いフライパンでは分からない馴染み感があります。
取っ手が樹脂製なので素手で持てるのも便利です。深底なので、シチューやカレーにも使えます。

遠藤商事 鉄フライパン

サイズ:内径260×深さ49mm  底径:185mm  重量:940g  IH対応
機能本位で使い易いデザイン、内面は油の広がりがよいラセン仕上げ。
高い熱伝導率! 熱が素早く回り、材料を入れても温度を保持。使えば使うほど油がなじみ、一層使いやすくなります。
長い時間の強火調理では持ち手の所も熱くなりますので、濡れタオルと一緒に持つのが良いです。
底が薄いのであっという間に熱くなり、一般的なアルミのテフロンフライパンに比べて火力が2倍になったように感じます。
しっかり油をなじませればオムレツも全くこびりつきません。
こびりつかない=汚れないので洗う必要もありません。キッチンペーパーで拭くだけで済みます。

匠 鉄製(マグマプレート)フライパン

サイズ:径26.4×全長46.7×手高9.6  深さ5.3cm 本体重量:1.17  IH対応
マグマプレートとは、内側と外側の両面に細かな凹凸を付けた独自開発プレート。
凹凸により表面積が広くなるので、熱伝導が良くなり食材の芯まで一気に火を通し、食材の旨味を閉じ込めることができます。
凹凸を付けた表面加工により、今までの鉄フライパンよりも油馴染みが良く、使っていくほどに焦げ付きにくくなります。
深さがあり炒め物もこぼれにくく、汁気の多いリゾット、スープパスタなども調理できます。
油慣らしと油返しをしていけば焦げ付きもなく、快適に使用できます。

和平フレイズ 鉄フライパン GR-9748

サイズ: 460×264×120mm  底面サイズ21cm  重量1070g  IH対応
1.6mmの鋼板を使用。熱が均一に伝わるので熱ムラが少なく、金属ヘラも安心して使用できます。
持ち手は木製で、強火で長時間使用しても熱くなりません。
持ち手が細く見えますが、とても頑丈なので持ち手フックを壁掛けにしても、1年以上使用してもグラつきはありません。
26センチフライパンの他に、卵焼き用小・大・フライパン16cm・22cm・28cmの6種類展開。使用目的に合わせて選べます。
最初の使用時に食器用洗剤で十分に洗い、すすいでから使用します。空焚きは不要です。
使用後は洗剤を付けずに洗い、油を塗っておきます。繰り返すうちに油が馴染んで、食材を焦がさずにパリッと焼き上げることができます。

スイト こだわり職人 使いやすい鉄フライパン

サイズ:約幅26.0×奥行44.0×高さ11.0cm※高さは底面から取っ手先まで。 重量約1070g
200V、IHクッキングヒーター(電磁調理器)対応商品。IH以外の熱源(ガス・シーズヒーター・ハロゲンヒーター等)にも対応
職人がこだわった本格仕上げで「こびりつきにくく」「サビにくい」鉄フライパンです。
独自の加工方法の「ハードテンパー加工」で、はじめの空焚きはすでに完了した状態で届きます。
使い始めは食器用洗剤で洗い、その後水気を十分に取り油をひいて使用します。使用後は鍋全体に食用油をひいて保管します。
熱伝導率が良く、保温性が高い鉄の特性で食材をふっくらと焼き上げることが出来ます。
鍋肌に油がしっとりなじみ、余分な「油分」「水分」が食材に戻らないから美味しく調理出来ます。
持ち手は樹脂製で、しっくりと手に馴染む形です。

山田 打出し 鉄 フライパン(2.3mm厚)

サイズ:φ260×50  重量約1.5kg  IH対応
中華鍋で定評のある山田工業所製の鉄製フライパン。
最初の焼き入れと、その後の手入れに多少手間はかかりますが、きちんと扱いをすれば最高のフライパンです。
厚み2.3mmは本職プロ向けの本格志向です。熱容量がとても大きいのでステーキなど肉料理は温度を下げずに理想的な調理ができます。
重量があり、女性では片手で持って振るのは難しいです。
持ち手が長いので熱くなりにくいですが、鉄板なのでそのまま持つと手指が痛いです。布巾などで包んで使用するのがおすすめです。

turk(ターク) クラシックフライパン

サイズ(約):W26.0×H11.5×D48.0cm  底面約19.5cm 本体重量:約1.7kg  IH対応 ドイツ製
1枚の鉄板より打ち出されたこだわりの鍛造クラシックフライパン。
熟練した鍛冶職人のアルバート=カール・タークが1857年にターク社を創設し、ドイツの鉄製品製造の中心地に工場を構え、150年以上変わらない製法でフライパンを作り続けています。
鉄の塊を高温で加熱して鍛造してくタークのフライパンは、つなぎ目のない一体型ですので取っ手がとれてしまうこともありません。
「100年使えるフライパン」と言われるように、何代にもわたってお使いいただけるフライパンです。
焼き慣らしも簡単です。まず軽く洗剤で洗い、油をまんべんなくフライパンにひいて、ジャガイモやニンジンなどの野菜くずと小さじ1杯の塩で炒めます。野菜に火が通り、フライパンの底が黒くなり始めたら焼き慣らしが完了です。
厚みがあるので焚き火でも使え、アウトドアでの料理を楽しむことができます。

デバイヤー 鉄 フライパン 26cm ミネラルビー エレメント

サイズ:47×26×14.5cm  重量1893g IH対応 フランス製
柄と本体とのバランスが良く、見た目にも美しいフランス生まれのフライパン。
de BUYER(デ バイヤー)は、1830年フランス創業の老舗調理器具メーカー。熟練職人が多くの工程を手作業で確認するという職人気質が継承され、現在でも一流シェフたちからの厚い信頼を集めています。
未使用時の酸化を防ぐため、オーガニックビーワックス(蜜蝋)が塗布してあります。
使いはじめは、このビーワックスを熱湯で洗い流し、コンロにかけて水分を飛ばし、 1~1.5cm程度の油を注いぎ中火で5分ほど加熱。油が温まったら火を弱め、ペーパータオルなどで内側全体に油を塗ります。
使用後は洗剤を使わずに、水かお湯で汚れを落とし、火にかけ水気を飛ばしてから、薄く食用油を塗って保管します。
使い始めは銀色ですが、使い込む程に黒くなっていきます。これは、徐々に酸化被膜が蓄積されていくからです。

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