ブログ記事をランサーズとクラウドワークスのライターに外注してみてわかったこと

ブログ

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ネットで仕事をしている人なら一度は訪れた事がある「クラウドソーシングサイト」。
実際仕事を探そうとして詳細を見ると、単価の低さや、競争率の高さに思わず画面を閉じたくなるのは私だけでしょうか?
今までリアルな営業で頂く仕事の方が効率が良いので、敢えてクラウドソーシングで仕事を「探す」ことはありません。
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仕事を依頼する側として使えるサービスなのか

しかし今回ずっと気になっていた「仕事を依頼する側」だとしたら、もしかして良いサービスなのではないか?という部分を検証してみることにしました。
ちょうど、私のクライアントさんのHP立ち上げの依頼を頂き、今話題のオウンドメディア的なブログにしたいという希望もあった為、その業界のサービスに関する体験談のまとめサイト的な要素を取り入れようということになり、広くエピソードを募集したわけです。
一般的にプログで継続してアクセスを得るために必要とされる100記事分を、まずこのまとめエピソード記事で一気に埋めてしまおうという魂胆だったのですが、実際は校正や編集にかなり時間がかかりましたので100記事アップするのに結局1ヶ月近くかかってしまいました。
利用したサイトは有名どころの
Lancers
クラウドワークス
を試してみました。違う会社とは思えない程、なぜが使い勝手はほぼ同じでした。強いて言えば、クラウドワークスの方がライティングのタスク案件でファイルを添付できる点で使いやすい場合があるかもしれません。

最初は適正単価を探りながら細かく依頼してみる

ブログ記事の執筆依頼という形になるわけですが、最初困ったのが適正単価がわからないということ。とりあえず探りで500文字300円で依頼すると、すぐに応募がいっぱいになったので、次のお題を250円にしてみたところこちらもすぐに応募がありました。
で、さらに調子に乗って一気に150円にしたところ応募がぱったりと無くなりましたので200円に上げてみましたが、反応はイマイチでした。
多分、250円で500文字〜800文字というのが、そこそこ最低限の文章クオリティーを保つためのラインなのではないかという気がします。もちろん、書きやすいテーマというのが前提になりますが。
で結果はというと、250円×100記事=25,000円(プラス消費税)がかかりました。HPの1日のアクセスは100程度なので、これを多いととるか少ないととるかは正直わかりません。

いきなり「それなりの成果」が出る

しかし運用2ヶ月そこそこで、少なくともここからの成約が数件ありますので、決して赤字ではありませんし、意図したキーワードで狙った層からしっかりと反響を得ることができていることも確認しています。ここからは事業主が日々ブログを更新していくとのことですので、サイトとしての土台作りはできたかな、と思っています。
結果的に、1記事250円で800文字のレポートが集まるなら(目的にもよりますが)安いと思いました。

アフィリエイトブログで採算がとれるのかは疑問?

アフィリエイト目的のブログで、他人の文章を載せることは果たしてどうなのでしょう。正直、文章の質によると思います。集まった文章を自力で「儲かる文章」に手直しできれば、きっと利益の出るサイトに仕立てることができるのではないかと感じました。
ただ、当ブログのようにアクセスの乏しいサイトがいきなり実践しても、元を取るのにかなり時間を要するでしょう。
しかし、ライティングジャンルの依頼者の多くがブログ記事を募集していますので、同じような考えの人たちはすでに多数いるのでしょうね。
せめて自分は「読者の役にたつ情報」にこだわって、「ネットゴミ」を増やさないように気をつけようと誓ったのでした。
それではまた!


クラウドソーシング「ランサーズ」




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