高齢者でも安心!石油ストーブの給油からオサラバできるおすすめ寒冷地用暖房

住まい

母が高齢で足が不自由になり、冬期間の部屋の暖房が我が家の問題となっていました。以前は石油ファンヒーターを使っていましたが、頻繁に給油を必要とし3時間おきに延長ボタンを押す操作が必要な母には大きな負担でした。石油を使う暖房器具は火を使うため危険も伴い、一人でおくにはとても不安がありました。

元々あったエアコンを暖房にして使っても見ましたが、12月に入って寒さも本格的になると積雪の多い寒冷地では、室外機が頻繁に霜取りしてしまいなかなか室温があがらず、結局は石油ファンヒーターに頼るしかありませんでした。オイルタンク直結の石油温風器なども考えましたが、場所が狭いために固定式の風器を設置する場所もなく、何かよい方法がないものかと考えていました。

寒冷地でも使えるエアコンの購入

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たまたまテレビのコマーシャルで見た中に、冬の北海道でも寒くないエアコンというのを見つけ、エアコンの暖房は寒冷地では性能的には使えないと思い込んでいたので、驚きました。

早速近くの電気店に相談し現場を見てもらい、母の部屋の間取りを考えて、風の向きや室外機の位置などを考慮すれば充分暖めることが可能ということで、電気屋さんのお勧めの機種を購入することにしました。

それにしてもどうしてそんなに寒冷地仕様とそうでないもので性能が違うのか聞いてみたところ、寒冷地モデルは暖房能力が通常よりもかなり高く設定してあり、霜取りもできるだけ温風をとめないで短い時間に霜取りできるよう工夫されていて、室外機も凍らないようにヒーターが入っているそうでなるほどと感心しました。

本体自体はリモコンに大きく暖房・冷房・除湿などと書かれていて、以前のリモコンよりも使いやすく出来ており、温度設定と電源の入り切りしか使わない母も間違って使うこともなさそうでとても便利に思いました。使用上の注意点としては、やはりそれなりには電気代はかかってしまうわけで、それは充分自覚した上で使う必要があると思います。

エアコンを購入しての感想

エアコンを設置してみると、石油ファンヒーターのように灯油を給油する必用もなく、時間が来ると延長ボタンを押す必用もないので、まったくつけっぱなしで大丈夫で、これには母も大喜びでした。見守る家族も電気なら直接火を使う暖房機よりも安心していれます。またファンヒーターは床に置く必用があったので、ただでさえ狭い部屋の場所をとっていたのが、エアコンは壁面に設置できるので、ファンヒーターも片付けることが出来て、出入り口もスムーズにいけるようになりました。

また長時間使っているためそれなりにフィルターも汚れるわけですが、購入したエアコンにはフィルターの自動洗浄機能が搭載されていて、フィルターのメンテナンスの必用もなく快適です。空気清浄機能も搭載されているおかげで、狭い空間なのでにおいも気になっていましたが、そのにおいもしなくなりました。

冷房で使ったときも冷たい風が強くあたる状況も以前よりなくなり、寒すぎるようなことはなくなったようで、部屋の中にいての熱中症予防にも役立っています。

高齢者の方へお勧めエアコン

購入して気づいた点は、今のエアコンは10数年前のエアコンから見ると格段に性能がアップしているということです。特に高級タイプの性能のよさはすばらしく、人がいたりいなかったりを感知して省エネ運転をしたり、使った時間でフィルターを自動で掃除してくれたり、寒冷地でも安全に長時間暖房が出来て、さらには部屋の汚れかにおいまでとってくれる優れものです。

介護を必要とするお年寄りのいらっしゃる家庭にはうってつけの商品かと思います。

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