お掃除が苦手な「がさつ主婦」が初めてルンバを使ってみた話

住まい

私は元来、掃除が苦手です。よく毎日掃除機をかける主婦の方などいらっしゃいますが、私には到底無理です。せいぜい1週間に1度くらいなものです。
しかし、小さな子供がいたりすると、1週間もすればかなり床も汚れてくるものです。お菓子の食べこぼし、走り回ったほこり、抜けた髪の毛から、工作した紙の切れ端など、一人暮らしとはまた違った汚れ方をしてくるものです。掃除機は毎日かけた方が良いと思いつつも、特に子供が小さいとやることも沢山あって、掃除機は後回しにしてしまうのです。
ですから、自動でお掃除してくれる掃除ロボット「ルンバ」が発売されたときはとても衝撃的でした。しかし、我が家にとっては値段が高く、お掃除ロボットなんて贅沢品だと思っていました。

心から離れないルンバ

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掃除機もどんどん進化しています。海外メーカーから国内メーカーでは見られなかった仕様であったり、惹かれる機種が色々ありました。コードレスで充電が数十分で完了するものや寝ている横で掃除機をかけていても気にならないくらい音がしずかなもの、吸引力が変わらない唯一つの掃除機や吸い取ったゴミを圧縮して、捨てるときに埃が撒き散らないなど、どれも一台づつ家に置いておきたいような魅力的な商品がたくさんあります。
しかし、やはりこれらの掃除機は手でかけるもの。果たして、最新の掃除機に変えたからといって私がまめに掃除機をかける人間に変われるかというと、変われる自信はありません。
となると、ルンバしかありません。
やることといえばスイッチを押すだけ。もちろん、ルンバに溜まったゴミ捨ては必要ですが。ルンバなら、買い物に行ってる間に掃除しておいてくれるし、子供を公園に遊びに連れて行ってる午前中にお部屋をきれいにしてくれるのです。
ルンバが高額で手が届かなくても、どうしても心から離れず月日が経つうちに、ルンバにも新機種がどんどん現れて旧モデルが安くなってきました。
やっと我が家でもちょっと無理すれば買える値段になってきたとき、半ば強引に主人を説得してルンバを購入したわけです。

ルンバのある暮らし

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ルンバが来てからというもの、今まで見て見ぬ振りをしていた床のあちこちに目が行くようになりました。

出かける前にルンバをセットして、帰ってくると床はすっきり。なんというか、すっきりしているのがわかるんですよね。その後、ルンバに溜まったゴミを捨てるのが、とても楽しみなのです。

そうなんです、かなりのゴミ、埃、髪の毛、小さな屑など沢山取れているんですもの。これがまた嬉しくて。

それから、我が家の床はルンバ第一に考えるようになりました。

例えば、ラグの段差や家具の出っ張り、そしてソファやベットの高さなどです。ルンバがやや苦手な毛足の長いラグは卒業して、家具はルンバが通れる位置へ配置換え、ソファとベットは下をくぐって掃除出来るように、足をつけて高さを出しました。そうすることで、ルンバはのびのびと部屋中を行き来し掃除してくれます。

ただ問題になっているのが、子供のおもちゃです。

ルンバをかける前には必ず、床のものを全て拾って片付けるという作業が必要になります。小さなおもちゃが落ちていたりすると、巻き込んでしまうんですよね。故障にもなりかねない。

我が家では、子供におもちゃを片付けさせる為、ルンバは脅し文句です。「早く片付けないとルンバが吸っちゃうよー、はい、スタートしたよ。」子供達は、大急ぎで片付け始めます。

きれいって気持ちがいい

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ルンバがあると、がさつ主婦でも部屋をきれいに保つことができます。

余裕があるときに、掃除機はかければいいし、ひとつの家事が減るというのがこんなに負担が減るとは思いませんでした。

負担が減った分、子供との時間も少しゆっくりつくれますよね。ルンバは音がやや大きいので、就寝中や夜中は不向きですが、ちょっとしたお出かけの間にセットしておくと、帰ってきたときとても気持ちが良いです。

お友達が突然遊びに来ても、慌てることもないし、ゆったりと構えていられるようになりました。

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