冬の光熱費節約に欠かせない保温調理器「シャトルシェフ」と「足の冷えない不思議なスリッパ」

生活

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冬の光熱費で大きくなりがちなのは、やはりガス料金ですね。
調理にかかるガス料金も、塵も積もればでバカにできません。
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保温調理器で冬のガス料金を節約

我が家の冬の光熱費節約術のひとつ目は、「シャトルシェフでガス代を節約する」です。
冬になると、煮物全般、ビーフシチュー、牛すじ煮等、煮込み料理系が食べたくなります。
他にも、豚汁、すいとん等の温かい汁物も。
これらの料理は、鍋に火をかけている時間が長いほど美味しくなるので、どうしてもガス代がかかりがちです。
そこで知人から教えてもらったのが「シャトルシェフ」。
シャトルシェフは保温調理器のことです。
内鍋で調理した物を、保温器に入れて放置するだけです。
熱した内鍋を保温器に入れると、余熱で調理してくれるという優れ物です。
買ってよかった、一生使える鍋だと感じています。
使い方は、例えば牛すじ煮を作るとします。
牛すじの下処理として1時間近く茹で、湯でこぼした牛すじと野菜等を調理して更に1時間以上煮込むので、ガスを2時間以上使います。
でも、シャトルシェフの場合は、沸騰してから3~5分ほど茹でたら保温器に入れて放置すればよいので、牛すじ煮の場合は下処理に5分~10分、調理後の煮込み過程で5分とすると、合計10分~15分程度しかガスを使わない事になります。

室内履きで平日昼間の光熱費を節約

ふたつ目の光熱費節約術は、「室内履きで平日昼間の光熱費を節約する」です。
我が家はエアコンの他に床暖房があります。
主人や子供がいる朝と夕方はどちらも使用してしまう傾向があります。
日中は専業主婦の私1人なので、できるだけ使わないようにしています。
エアコンや床暖房を使わないとかなり寒く、フローリングのため特に足元から冷えてきます。
そこで活躍してくれるのが、室内履きである「足の冷えない不思議なスリッパ」です。
本当に買ってよかったと思っています。
履いた瞬間から温かいです。
保温効果はもちろん抜群ですが、足裏が滑りにくくなっているので、全面フローリングの我が家でも滑らず快適に家事ができます。
先のシャトルシェフや足の冷えない不思議なスリッパ以外の冬の光熱費節約術として行っているのは、冷蔵庫の設定を強から中に変更する、寝室のエアコンはつけずに湯たんぽを家族全員使う等です。
どの節約術も1日数円から十数円程度の節約かもしれませんが、エコにもつながると思うので続けています。
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