しょうが紅茶で体の中からポカポカ効果!冬の電気代も節約できで一石二鳥!

健康

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今回は中国の上海での暖房の知恵に出会ったAさんのエピソードをご紹介します。
体の中から温めるやり方は、いかにも中国の歴史と知恵を感じますね。
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部屋の中でも防寒タイツやロングスリーブシャツを着用

私の冬の光熱費節約術はエアコンなどの暖房機器を使わないことです。
暖房機器を使わずに家の中で暖かくいる方法は二つです。
1つ目は防寒タイツやロングスリーブシャツを履き、家の中でも外にいるような格好をすることで暖房をつけなくてもいられるようにします。
この方法は、中国上海で一時期働いていたときに出会ったのです。中国上海は東京より少し暖かいぐらいでさほどかわりません。
しかし、オフィスや一般家庭では暖房を使いません。その代わりに、オフィス内にて、ダウンジャケットなどの防寒具をきることで光熱費を節約しているのです。
しかし、私は冷え性プラス寒がりなのでダウンジャケットだけじゃ寒くてたまりませんでした。
そこで、考えたのが厚手で暖かく、しかも長時間身につけていても大丈夫なタイツとロングスリーブシャツです。
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私は下着もBVDも使っているので、同じメーカーのBVDのタイツとロングスリーブシャツを買いました。家ではオフィスより小さく、多少暖かいのでそのタイツとロングスリーブシャツに普段の冬服をきるだけで相当暖かく過ごせました。

ショウガ紅茶で体の中から温める

しかし、それだけでは十分じゃないので、体の中からポカポカする方法を考えました。
それは、ショウガ紅茶などの体の中から温める方法です。
これも中国上海で働いてたときに出会った方法です。ショウガは、漢方の中でも体を暖める食材として使われています。
中国ではショウガを使われている料理がたくさんあり、中国人の同僚も私が寒がりなのを知っていて進めてきたので積極的に食べるようになった結果、知らず知らず体温が上がっていたのです。
中国に転勤する前に、健康診断した際の体温が35.7度と体温が低かったのですが中国転勤後一時帰国し、日本で健康診断した結果、36.5度でした。
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中国から1年前に帰国し、ショウガをあまり取らない生活をしていたら温度もまた下がり始め、寒がりが出てきました。しかし、ショウガをまた摂取しようと思うのですが料理があまり得意ではない私はショウガを調理するのが億劫でまったく作る気がありませんでした。
そこで、簡単にショウガが摂取できるショウガ紅茶を飲むようになりました。
私の場合は、黒糖も体に暖めるのにいいということなのでショウガ紅茶に黒糖を入れて、水筒に入れて持ち歩くほどになりました。
その結果、体温も以前の36.5度以上に戻りましたし、体の中からポカポカしているので暖房機器に頼ることなく過ごすことができています。
是非、冬の電気代を節約する方法としてこの体外から中からポカポカ術をお勧めします。

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