風呂の残り湯で「つけ置き」洗濯機の光熱費を節約!一人用こたつの意外な活用法も紹介!

節約

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お風呂の残り湯を最大限に活用している主婦のCさんの体験談です。つけおき洗いなどは少し手間はかかりますが、確実に節約できる方法です。
コタツの中にコタツを入れるという節約技は意外で面白いですね!
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冬の光熱費節約といえば、我が家ではまず洗濯機を回す水道代と電気代から取り組みます。
冬になると、着るものが増えて、洗濯物が増えます。
洗濯物の乾きも悪いのに、子どもはおかまいなしに洋服を汚して来て、洗濯回数が2倍になります。
洗濯機を動かす、電気代と洗濯に使う水水道代が冬は倍になるのです。
自分の来ている物は、下着や靴下だけ交換するだけでよいとしても、子どもや主人の着るものは、清潔で洗濯してきれいにしたものを、と思うと電気代うんぬん、光熱費うんぬんといっていられませんので、お風呂の残り湯をつかった洗濯にすることにしました。

お風呂の残り湯を使ったつけ置き洗いで節約

洗濯機をがんがん回すのではなく、しばらく残り湯で洗濯物をつけ置きし、電気代を節約することにしています。
手洗いで済むものは、自分がお風呂に入っているときに、手洗いしてすすぎ、脱水だけ洗濯機にお任せするようにして、なるべく洗濯機の稼働時間を少なくするようにしました。
水道代も、自分が住んでいる地域は、日本の中でも水道代の高い東北地方の地域なので、以前住んでいた東京都に比べたら、3倍くらい高いので、お風呂の残り湯は絶対に捨てないで、使う事にしています。

コタツの中にコタツを入れるという裏技!

そして、みんなが集まるリビングは大きなこたつがあるのですが、こたつの電源は入れません。
もったいないというのもあるのですが、弱でも、500wもあるので、入っていると熱いくらいになってきます。
暖房もつけているので、両方つけるのは光熱費を考えると、とても怖いので、100wの「1人用こたつ」というのを買って、こたつの中に入れて使っています。要するに布団の中にいれるアンカのようなものです。
少しの電力でも、こたつの中にいれておくと、熱がたまりますので、ほんわかと温かいのです。
猫をかっているのですが、猫もこのくらいの熱のほうがいいようで、気持ち良さそうに寝ています。
この1人用こたつは、こたつについている500wの電熱の5分の1の電力なので、こどもがお昼寝をするときにも、低音やけどの心配もなく安心して使えて、節電効果抜群なので、3年ぐらいつかっています。
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