【冬の光熱費節約】お風呂は2日に1回!裏起毛の衣服であったか生活を!

節約

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今回は、主婦のBさんの体験談です。ご主人と一緒にお風呂に入る節約法というのがユニークですね!
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冬はどうしても光熱費が高くなってしまします。主人と二人暮らしですが、結婚した当初の最初の冬は、光熱費がものすごく高くてびっくりしたことを覚えています。
一番の原因は、暖房器具の使いすぎと思われます。それからは、冬は少しでも温かく上手に節約しながら過ごすためにはどうしたらいいのかということを考え始めました。そこで、いろいろ考えた結果、着るものを温かくするだけでずいぶん違うことが分かりました。また、お風呂も考えてみれば、毎日入る必要はないです。主婦の私は、家にいることがほとんどなので、メイクもヘアスタイルもナチュラルスタイルが基本で、あまり汚れることはないのです。

入浴頻度や入り方を工夫して節約

お風呂は、冬は2日に一回です。それも、シャワーがほとんどです。お風呂に入りたいときは、近所の公共の施設を利用します。スポーツ施設で、プールや温泉があります。私は障害者のため、無料で利用できるのです。そうでなくても、一般の人でも一回500円なので割と安いと思います。どうしても家でお風呂に入りたいというときは主人と一緒に入ります。仲良くもなれて楽しいバスタイムになります。

あたたかい衣服の素材にこだわって光熱費を節約

服は、裏起毛がおすすめです。昔は、ヒートテックのような発熱吸収素材のものを良く着ていましたが、これは体から出る水分が蒸発するときに発熱して温かさを感じるというものです。裏起毛は、体温を保温してくれる機能があり、発熱吸収素材とはまた違う仕組みであたたかくなるのです。
私は、あまり汗をかかないせいか、発熱吸収素材の下着はいまいち温かさを感じられなかったのです。裏起毛を着たとのほうが、より温かさを感じるということに気がついたのです。それからは、裏起毛の下着、裏起毛のスパッツ、裏起毛のトレーナーなど、冬は身の周りが裏起毛だらけです。裏起毛といっても、薄いものもあるのでそこまでもこもこはしないです。これで、よっぽど冷え込む日でない限り、暖房なしでもすごせています。
私は、普段は自宅でパソコンに向かって作業することが多いのですが、そのとき、寒いときは、膝にでんきあんかをのせています。
このようなことを実行した結果、光熱費が結婚当初の頃よりはずいぶんとかからなくなってきています。
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